腰痛・首肩痛・坐骨神経痛・狭窄症等の痛みの疾患・自律神経症状・女性特有の症状で針灸院を選ぶなら安心・安全の【痛みの専門院】東町接骨院・鍼灸院にご相談ください

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【痛みの専門院】東町接骨院・鍼灸院
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【痛みの専門院】東町接骨院・鍼灸院
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(来院エリア西東京市・練馬区・都内近郊) 

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初めての方も安心鍼灸治療

初めての針灸治療

身体に痛みがあり病院に通院しても改善しない、悩んだ挙句、針灸治療を受けてみようかと思っています。しかし初めて針灸治療を受ける方にとっては針灸院は未知の世界です。鍼灸院て何か薄暗そうな雰囲気で、針は痛そうでお灸は熱そう、一体どんなことをされるのか不安や恐怖心で決心がつきません・・・。
でも大丈夫!はじめての方はココをお読みになってリラックスして治療にお越しください!

初めて針灸治療を受ける方に

初めて針灸治療をする場合、最初にまず予約をお取りいただきます。予約はお電話での申し込みとなりますので、お電話で希望の日時をご指定ください。

来院当日はご予約の10分前にはお入りください。初診の方の場合は最初に予診票をご記入していただく時間となりますので宜しくお願い致します。予診票に記入することが難しいことや、口頭で話したいことは、問診のときにお気軽にお話しください。

予診票の記入が終わりいよいよ施術室に入りますが、いきなり針をブスブスと刺すことは勿論ありません。治療に入る前にその方の体質や身体の状態、緊張度など全体を把握するために東洋医学の診断をおこないます。
 

東洋医学の診断・四診法

東洋医学による診断は四診法という 望診・聞診・問診・切診という四つの基本検査があります。望診・聞診・問診の三つは文字からも解る様に

望診 体格や顔色など全体に受ける印象、姿勢や歩行なども見ることがあります。時には舌の色や状態を診る舌診をすることもあります。

聞診 その方の話を聞く、または声の強さや呼吸など耳から入る情報や嗅覚(臭い)からの情報も参考にすることがあります。

問診 
様々な状態を問うことで、現在の状態や過去の既往などお聞きします。

 

そして最後の切診ですが、切診は東洋医学の最も特徴てきで重要な診断となります。切診とは、「切」は触れるという意味です。患部を触れてみたり特定の部位を触り診断をします。代表的な切診には脈診・腹診・皮膚診があります。

脈診 脈の深さ・速さ・強さを診ることで身体の虚実(代謝の低下や亢進状態)を調べる。

腹診 腹部の硬結・陥下・圧痛・拍動を診ることで臓器の状態をみる。

皮膚診 皮膚の硬さや湿潤をみて体質などを調べる。

 

この様に東洋医学での検査法ですが、すべての検査法を必ず行うということではありません。腹診や舌診などは必要な場合おこないます。そしてこれらを総合し証(しょう)をたてます(西洋医学でいう病名)。そしてその方に合ったツボの選択・刺激量をきめます。


現代医学では検査で異常がわからなかったり、原因が特定できないものに対しては治療法がなかったり、対症療法となります。しかし東洋医学では、病名や検査の数値では無く、ひとそれぞれの全体を把握し、この証をたてることにより自律神経症状・不定愁訴・女性特有の症状などに対しても適切な治療が行えるのです。


東洋医学の診断も終わりいよいよ治療にはいりますが、皆様が安心して針灸治療を受けられるように、当院の安心・安全 五つの特徴をご紹介します。

疑問・質問がありましたら、お電話・質問ホームよりお気軽にお問い合わせください。

 

 

安心・安全 5つの特徴

針灸が初めての方は一番細い針を使用


針を刺されるのは痛くないか、針治療が初めての方の一番心配されることですね。病院の注射針をイメージしてしまいがちですが、注射針と針治療の針は用途も違うため、針自体の構造が全く違います。
 

 先ずは太さです。針治療での針の太さは髪の毛ほどの太さで(0.14ミリ~0.18ミリ)基本的な注射針の四分の一以下です。また当院では、中国針のような太くて長い針は使用しません。治療前に一度触って見てください。余りの細さと、しなやかさに驚かれますよ!
 

 一番の違いは針先の形状です。注射針の針先は、手術で使用されるメスのように鋭利にできているので、皮膚や細胞を切り裂き侵入されますので当然痛みがでます。

一方、当院の針治療の針先は松葉型という松の葉先のようなやや丸みをおびた形状に作られた針で、切り裂くのではなく細胞間をすり抜けて入るイメージに近く、身体への負担を最小限に抑え痛みもほとんど感じません。
 

 特に当院では、針は初めてという方には当院で使用する針で最も細い0番(0.14ミリ)針を使用しています。

大きなお灸はしません

最近は、お灸女子という言葉が聞かれるほど、ご自分でもお灸をされる方も増えているようですが、あれは間接灸(温灸)という種類です。当院で行っているお灸はモグサを直接捻ってすえます。


そういうと、大きなモグサを背中や腰に乗せ、熱さを我慢して治療するイメージをされる方もいると思います。確かに大きなモグサを乗せ火傷を作り、化膿させて膿と一緒に排毒させる、打膿灸(だのうきゅう)という治療法もありますが、当院では、その様な治療法は致しません。
 

 当院では、知熱灸(ちねつきゅう)と言われる治療法で大きさは糸のように細い物から、最大でも米粒ほどです。お灸は地肌に直接乗せますが、燃やす途中に指先で微妙な調節をする事でその方に合った刺激にしていきます。熱いというよりむしろ心地よいと感じられことでしょう。 

経験豊富な国家試験有資格者が担当

 

鍼灸師は、はり師・きゅう師と2種類の国家資格免許が必要です。3年間の鍼灸専門学校で解剖学や生理学等の基礎知識を学び、国家資格に合格したものだけに与えられる資格です。


しかし国家資格免許を取得しても技術は半人前です。そのため資格取得後に針灸治療院で研修し臨床経験を積み重ね一人前の針灸師となるのが普通です。しかし、最近は免許取得後に二、三か月ほどの研修や臨床経験の少ないまま開業される方が増え、そのため治療中の事故なども多くなっています。

もちろん当院は違います。担当する針灸師は臨床経験も豊富なスタッフが担当いたしますので、安心してお身体をお預けください。

 

女性の方も安心

女性疾患・女性特有の悩み・妊産婦さんなど、男性には中々相談しずらいものです。特に生理痛などは女性特有の症状のため男性には症状が伝わり憎いものです。

また針灸治療は肌を露出しなければならないため恥ずかしとお思いの方も少なくありません。
 
でも当院は大丈夫です。

針灸担当はベテラン女性針灸師ですので安心して治療をおうけください。また臨床経験も豊富ですので遠慮なさらず何でもご質問・ご相談ください。

服を何処まで脱げば良いのか?

女性の方がお気になさる事ですね。施術がしやすい服でお越しいただいたり、お着替えなさる事もできます。はり灸治療はマッサージと違い直接肌が出ていないと施術出来ませんので、ご理解ください。

もちろん施術箇所いがいは、バスタオルや毛布などで覆いながら行います。施術は全て初めから最後まで女性針灸師の<東郷>が担当致しますのでご安心ください。

衛生面・感染症も心配無用

肝炎やエイズなどの感染症が医療現場などでは問題となります。感染は他人の血液などから感染します。針治療を受けるうえでやはり感染、衛生面を心配されるのは当たり前の事だと思います。

もちろん当院は大丈夫です。

 

使用する針は、全てディスポーザブル針(使い捨て)です。施術の直前に開封し、施術後廃棄処分しますの他の人からの感染の心配は全くありません。また施術者の手指の消毒および衛生面にも万全を期しています。安心してお受け下さい!

現代医学でも証明されている針灸の効能

現代医学からみた針灸の効能

  私達の脳内にはβエンドルフィン(脳内オピオイド)と言われる鎮痛物質内在しています。通常は痛みや強いストレス時などに放出されますが、はり治療をする事でこのβエンドルフィンの分泌が促されることが、数々の研究によって明らかになっています。

鎮痛物質のβエンドルフィンは脳内麻薬とも言われモルヒネの6.6倍以上の鎮痛効果があるとされますが。又、強い鎮痛作用のほかに抗ストレス作用(多幸感)・免疫増強作用(抗がん作用など)が知られています。痛みの疾患は勿論、ストレス性疾患・自律神経の緊張緩和・健康増進にも効果的です。
 

 灸治療効果の代表的なものにヒストトキシンによる免疫活性作用が あります。灸治療を施した場合に、皮膚に微小ながら火傷をします。その時異種タンパク質のヒストトキシンが産生されます。ヒストトキシンは身体にとっては毒性の物質です。

多く出すぎれば毒にもなりますが、き灸治療による微小な火傷ですと免疫機能が活性化し、病気に対する抵抗力や免疫力を高める作用があります。又、ヒストトキシンには催眠作用があり睡眠障害や交感神経の緊張緩和等、安定剤的な効果もあります。
 

はりと灸は一緒に治療する事で最大限の効果が発揮できます。

当院では、はり灸治療に東洋医学と筋膜理論を併用することで、痛みや幅広い症状に対応しています。

WHO(世界保健機構)も認める43もの適応疾患

はり灸はどの様な症状に効果があるのか?

 はり灸治療はWHO(世界保健機構)が認める適応症は43疾患にも及びます。痛みの疾患はもちろん幅広い症状に適用し、慢性的な肩こり・頭痛・腰痛などの局所的な症状や、現代医学では原因が特定できないものや、不定愁訴群・自律神経失調症・更年期障害など診断名は付いても症状に個人差があり対症療法に頼らざる負えないもの、又、女性特有の症状・生理不順・生理痛などにも充分な効果を発揮します。
 

局所的な痛みは長引かせたり、初めの処置を誤ると広範囲な痛みとなることも多くあり、最終的には全身症状へと波及することもあります。痛みの治療は的確な処置と治療が必要になります。早期の受診をお勧めします。
 

自律神経失調症や更年期障害などの不定愁訴には薬物による対症療法が一般的になっており、症状が改善され無ければ薬は増量されたり、種類も増えたりと長期化すると益々病態が迷路の様に複雑化していきます。

当院では、東洋医学独自の診断法を行い、症状だけにとらわれないその人自身の状態を把握しながら全身を整える事で不定愁訴群に対し効果を発揮しています。


当院では、はり灸治療に東洋医学と筋膜理論を併用する事で、痛みや幅広い症状に対応しています。

チョット気になるご質問

どんな服装が良いのでしょうか?

Tシャツ、短パンがご用意できれば一番良いです。

身体を締め付けないゆったりしたTシャツや短パンであれば大丈夫です。外出先からやお仕事帰りで用意出来ない場合は、着替えもご用意できます(無料です)。又、全身治療や治療の部位によっては当院のはり灸専用の着替えにお願いすることもあります。

料金はいくら掛かるのだろうか?

鍼灸料金表をご覧ください。

当院は治療料金以外の健康食品・健康器具などの強制的な物販は一切ありません。従って鍼灸料金表の金額があれば大丈夫です!
※希望者には円皮鍼(一つ100円)・アイスバック(1000円)でお売りしています

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